2026年度予算案発表にあたってのコメント

2026年度予算案へのコメント 2026年1月30日 岩永やす代  2026年度東京都予算案が発表されました。一般会計歳出総額9兆6,580億円という豊かな財政力が、都民の生活向上に資するものになっているかが問われています。  物価高騰対策をはじめ、高齢化に伴う人材不足への対応、今後の国の動向が不透明な介護や福祉分野の施策など、事業費の規模だけでなく生活者に直接届くものになっているか実施内容も重要です。また、子ども施策として「チルドレンファースト予算」と称し2.2兆円(2025年度は2兆円)の予算が計上さ... 続きを読む

12.22 会派で予算要望を知事に提出

2026年度東京都予算に対し、会派役員で知事に要望を行いました。 幹事長と政務調査会長からは物価高騰、さまざまな業界での人材不足など、都民の生活への影響が大きい事項への東京都の対策を求める要望が、会派の基本姿勢として示されました。 具体的には ・物価高騰対策:「東京アプリ生活応援事業」はマイナンバーやスマートフォンを持たない人、持てない人に対してアプリ事業とは別に「生活応援」を届ける方法についても検討すること。一番の物価高騰対策は賃上げであり、都内中小企業に賃上げを波及させること ・人手不足対策:路線バス... 続きを読む