「市場移転問題特別委員会」設置について

2017年8月10日 都議会生活者ネットワーク  8月8日都議会臨時会で、「市場移転問題特別委員会」の設置が提案され、都議会生活者ネットワークは、これに反対しました。  昨年夏、豊洲新市場に「盛り土」がないことが発覚し、常任委員会での集中審議を経て「豊洲市場移転問題特別委員会」が設置、議論を重ねてきました。ところが、この特別委員会は、都議会議員選挙が近づくにつれてどんどん政治的になり、議論の目的が違う方向に向かっていきました。第19期の任期満了にあたり、第20期も特別委員会を設置するよう申し送りすべきと... 続きを読む

一人会派の議会活動について要望書を提出

第20期の都議会が始まり、闊達な議論ができる開かれた議会に改革することが有権者から求められています。多摩地域の市議会は少数会派にも配慮した議会運営を行っている自治体が多いですが、都議会では、「一人会派」の議会活動に対して、一般質問の回数や本会議での討論、予算や決算の特別委員会への参加など、さまざまな制約が課されています。都議会生活者ネットワークは、これまでも議会活動において少数会派が疎外されることのないよう求めてきました。議会の4年間のルールは、「第○期」のはじめに決まり、「申し送り」という形で運用されま... 続きを読む

小池知事の市場移転に関する記者会見について

2017年6月20日              都議会生活者ネットワーク 幹事長 西崎光子   本日小池知事の記者会見があり、豊洲市場移転問題について方向性を知事が決断されたことは、重く受け止めています。豊洲市場に移転することは、専門会議から土壌汚染について無害化が実現できないと言われている中で、豊洲市場の「安全・安心」を市場関係者や都民がどう判断し評価するかが重要です。 今回の会見の中では、築地を売却せずブランド力を生かして活用する方針も提示されましたが、「豊洲・築地共存案」については、その詳... 続きを読む