迷惑防止条例改正案はアブナイ

今回の改正で問題なのは、「つきまとい行為等」に「みだりにうろつくこと」「監視していると告げること」などの規制する行為を追加することです。2016年に改正されたストーカー規制法に合わせたものです。ところが、ストーカー規制法は恋愛感情が出発点にあるのに対して、迷惑防止条例の場合は、元から「悪意の感情」を目的としており、社会的な抗議行動についても「うろつく」行為や監視行為として規制対象となるのではないかとの懸念が広がっています。警視庁は、「濫用防止規定があり、政治や組合活動、報道などは対象にならない」としていま... 続きを読む

市民と行政の協議会「エネルギーで地域経済をまわす」のお知らせ

第19回 市民と行政の協議会 ~エネルギーで地域経済をまわす~   都政において、市民と行政のパートナーシップで特色あるまちづくりをすすめるために、都議有志が仲立ちして、1994年より「市民と行政の協議会」を開催してきました。これは、特定のテーマで市民グループと行政担当局とが政策協議を行うものです。これまで、食の安全、ダイオキシン、都市農業、湧水とまちづくり、LGBTなどをテーマに回を重ねてきています。 今回は、エネルギーをテーマに開催することとしました。 再生可能エネルギーの拡大や省エネ、電気... 続きを読む

2018年度予算案発表にあたって(談話)

2018年度予算案発表にあたって(談話) 2018年1月26日 都議会生活者ネットワーク 山内れい子    本日、2018年度予算案が発表されました。  一般会計の予算規模は1.3%増の7兆460億円となりました。好調な企業収益の上昇に伴い、都税収入は2年ぶりの増で5兆2332億円を見込んでいます。  2018年度予算について、小池知事は「将来を見据えて財政の健全性を堅持しつつ、東京2020大会の成功とその先の未来に向けて、都政に課せられた使命を確実に果たしていく予算」と位置づけ、「より一層メリ... 続きを読む