6月24日、東京都議会2026年第2回定例会(6月24日開会)が閉会しました。 大国のリーダーが打ち出す身勝手な自論により国際状況が振り回される中、物価上昇による市民生活への影響が続いています。賃上げや年金支給額のアップは値上げには追い付かず、不安の解消には至っていません。 今議会では、中東情勢の影響の長期化への対応策として歳出ベース542億円の補正予算が提出されました。 ■再エネの拡充と資源循環の強化について アメリカによるイラン攻撃から3か月半、ようやく停戦合意にこぎつけましたが、先行きの不透明さは... 続きを読む




